白キクラゲ 【お得用100g】量り売りシリーズ

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【お得用100g】量り売りシリーズ

中国産(漂白剤不使用)

白キクラゲ と 白いキクラゲ の違い!?

▪白キクラゲ

まずシロキクラゲ(学名Tremella fuciformis)は、シロキクラゲ目シロキクラゲ科シロキクラゲ属のきのこ。
中国では「銀耳」と呼ばれ、世界三大美人の楊貴妃も愛用していたのだとか。

形が花びらのようで、台湾スイーツ・豆花をはじめ、スイーツに使うイメージが強いキクラゲ。中国からの輸入品が中心で、乾物として販売されています。

白キクラゲは中医学の考え方によると「肺」を潤す役割があるそうで、喉を潤し咳をおさえてくれるとともに、肌にハリや潤いを与えてくれる食材なんだそう。

また、腸の調子を整えてくれる食物繊維をはじめ、骨粗しょう症の予防効果が見込めるビタミンD、カルシウム・マグネシウム・鉄などのミネラルも含みます。

100gで14kcalと非常に低カロリーな食材で、うっかり食べ過ぎてしまう心配もありません。

 

▪白いキクラゲ

続いて白いキクラゲですが、きのこ家ではアラゲキクラゲ(学名Auricula polytricha)という品種を使っています。

キクラゲ目キクラゲ科キクラゲ属のきのこで、形は円盤や耳たぶのよう。白キクラゲと比べて厚みがあるぷりぷりした食感が特徴です。

一般的なアラゲキクラゲは写真のように褐色~紫褐色の色合いをしていることが多いのですが、アラゲキクラゲの特に色が白いものを育てたのが、現在販売している「白いキクラゲ」となります。

食物繊維とビタミンDの含有量は白キクラゲよりも豊富で、中医学では血液の流れを改善し、腎臓の働きを高めてくれる食材とも言われているそうです。

現在きのこ家では自社で生産を行っているので、生でも乾燥でも販売が可能です。

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