「あさりの旨味と黒ゴマの香ばしさ、山椒が抜ける静かな余韻」
あさりの旨みと和出汁を重ね、玉ねぎ麹の自然な甘みと黒ゴマの香ばしさを加えた、まろやかで奥行きのあるスープです。丁寧にひいた出汁に実山椒の爽やかな痺れを効かせることで、やさしい味わいの中にキリリとしたアクセントが走ります。
■ 味のこだわり
疲れた胃を優しく労わるような深い味わい。あさりのミネラル、黒ゴマの栄養、そして玉ねぎ麹の力。和漢の知恵を凝縮し、化学調味料を使わずに素材の力だけで深いコクを作り出しました。
■ お召し上がり方(鍋スープとして)
【下準備】
前日または半日前に、スープを冷蔵庫に移して解凍しておきます。
(※生薬の抽出および衛生のため、必ず75℃以上で1分以上しっかり加熱してお召し上がりください)
Step 1|スープと付属の「生薬」を鍋へ
解凍したスープと、付属の専用生薬を鍋にあけて火にかけます。
Step 2|具材(野菜・きのこ)を入れてグツグツ!
まずは、キャベツや春菊などの野菜、きのこ類、豆腐などを入れます。スープがグツグツと煮立ち、生薬の香りと出汁が具材にしっかり染み込むまで煮出します。
💡 ココがポイント!
生薬ときのこ・野菜をじっくり煮出すことで、薬膳の旨みとコクがスープに溶け出します。
Step 3|お肉は素材に合わせて楽しむ!
具材に火が通ったら、いよいよお肉の出番です。
Step 4|旨みが凝縮したスープで「極上の〆」
具材の旨みがたっぷり溶け出したスープで作る〆(しめ)は格別です。中華麺を入れて「濃厚薬膳ラーメン」に!ご飯を入れても◎
■ おすすめアレンジ:滋養あさりの「出汁そうめん」
茹でて冷水で締めたそうめんに、温めた本スープをかけるだけ。ストレートスープならではの贅沢な出汁を、一滴残らず飲み干せるレシピです。温玉や三つ葉を添えて。
■ 製品情報