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「痺れと酸味のマリアージュ」
香味野菜の甘みと、鶏ガラ・和出汁の旨みをベースに、八角や五香粉、花椒といった和漢スパイスを独自に調合しました。丁寧に灰汁を取り、雑味のない出汁を引くことで、スパイスの香りを最大限に引き立てています。最後の一滴まで飽きることのない、重層的な旨辛スープです。
にんにくや生姜の香りに、黒酢のやわらかな酸味、花椒や唐辛子の痺れと辛さが重なり合う本格派。ただ辛いだけでなく、出汁の深みがスパイスを包み込む、FOODLABならではの調和をお楽しみください。
【下準備】前日または半日前に、スープを冷蔵庫に移して解凍しておきます。(※生薬の抽出および衛生のため、必ず75℃以上で1分以上しっかり加熱してお召し上がりください)
解凍したスープと、付属の専用生薬を鍋にあけて火にかけます。
まずは、キャベツや春菊などの野菜、きのこ類、豆腐などを入れます。スープがグツグツと煮立ち、生薬の香りと出汁が具材にしっかり染み込むまで煮出します。
💡 ココがポイント! 生薬ときのこ・野菜をじっくり煮出すことで、薬膳の旨みとコクがスープに溶け出します。
💡 ココがポイント!
生薬ときのこ・野菜をじっくり煮出すことで、薬膳の旨みとコクがスープに溶け出します。
具材に火が通ったら、いよいよお肉の出番です。
豚肉・牛肉(薄切り): 食べる直前にスープにくぐらせ、しゃぶしゃぶにすると柔らかくジューシーに!(※お店でおすすめの食べ方です)
鶏もも肉・つくね: 野菜と一緒に最初からコトコト煮込むと、スープの旨みがしっかり染み込み、ぷりぷりの食感に!
具材の旨みがたっぷり溶け出したスープで作る〆(しめ)は格別です。中華麺を入れて「濃厚薬膳ラーメン」に!ご飯を入れても◎
おすすめ具材: ラム肉、水餃子、空芯菜、キクラゲ、板春雨、パクチー。
〆の楽しみ: ご飯を入れて「麻辣クッパ」に。溶き卵を入れると辛さがマイルドになり、コクが増します。
鍋で沸騰させた本スープに、常温に戻した鶏むね肉を入れ、再び沸騰したら火を止めて蓋をし、15分放置します。ストレートスープのスパイスと旨味が肉の芯まで染み込み、極上のしっとり鶏が仕上がります。(肉を取り出した後のスープはそのままお召し上がりいただけます)
名称: 和漢スパイスの本格麻辣湯(マーラータン)
原材料名: 長ネギ、米油、醤油、黒酢、にんにく、生姜、キビ糖、五香粉、豆板醤、唐辛子、白菜、キャベツ、玉ねぎ、鶏ガラ、人参、セロリ、煮干、塩、みりん、花椒、八角、白胡椒、鰹節、鯖節、鰺節、香辛料(一部に小麦、大豆、鶏肉、さばを含む)生薬:八角、とうがらし
内容量: 1kg(2〜3人前)
賞味期限: 冷凍で1か月
保存方法: 要冷凍(-18℃以下)
-4 pieces in stock
八角の香り、ちょうどいいピリ辛の本格的味。 お野菜もきのこもたくさん入れて、美味しく頂きました! 今回は牛肉でしゃぶしゃぶしたのですが、次回はおすすめでもある、ラム肉でも食べてみようと思います‼️
味変で、カレーパウダーを少し入れて、スープカレー風にもしてみました。 スープも最後の一滴まで、美味しくいただきました。